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2025年度 卒論賞

2026.03.17
Award
卒論賞とは?

情報科学科の学生は、4年次に「4年セミナー/プロジェクト」という科目を履修します。いわゆる"卒業研究"に相当するものです。4年セミナーでは、「4年プロジェクト」の準備を兼ね、4年間の学習内容をセミナーでまとめます。そして「4年プロジェクト」では、各自の研究を推進します。その成果をもとに、卒業論文を作成します。卒論賞は、卒業論文のうち優秀であると評価された学生に授与されるものです。

2025年度の卒論賞は…

1月31日に、卒論発表会が開催され、9名の教員の指導の下で取り組まれた個人やチームによる39プロジェクトの発表が行われました。発表会後、厳正な審査の結果、以下の8プロジェクト(最優秀賞1、優秀賞7)が卒論賞として選定されました。
3月17日に特別教室にて卒論賞の授賞式を開催しました。

  • 【最優秀賞】
    ジグルーチン:健康のための貧乏ゆすりの積極的活用とエンタテインメント化の検討
    (磯崎 純沙)
  • 【優秀賞】
    美容師と顧客間のコミュニケーション支援アプリケーションの開発と評価-コミュニケーションギャップの低減を目指して-
    (佐藤 夏妃)
  • 【優秀賞】
    歩行動作に基づくインタラクティブな音楽変化に対する主体感の評価
    (菅野 歩里)
  • 【優秀賞】
    推理対話におけるマルチエージェントLLMの比較研究:役割と合意形成の影響
    (正木 美羽)
  • 【優秀賞】
    身体拡張により遠くの時間は近くなるのか— ⻑い腕アバターを用いた空間・時間知覚相互作用の可塑性の検討 —
    (角田 亜衣梨, 萱沼 紗良)
  • 【優秀賞】
    離散ソボレフ不等式を用いた筋交い問題への応用と考察
    (相原 莉子, 加邉 美空)
  • 【優秀賞】
    文脈を考慮した文検索を用いたプロンプト生成とローカルLLMへの適用
    (上田 裕美子)
  • 【優秀賞】
    生成AIを活用した動画要約作成による英語学習支援
    (長谷川早紀, 羽田野真央)

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