卒業後の進路

卒業生の主な進路は、企業、進学、教員の三つです。 情報科学科では、中学・高校の数学の教員免許と高校の情報の教員免許を同時に取得できます。 教員免許を取得した上で大学院に進んだり、企業に就職したりする人もたくさんいます。 以下では、情報科学科の前身となった情報数理科学科の実績を紹介します。

理系の専門職として企業に就職する

最も多い進路は企業への就職です。 決定率は、過去3年間で96%から99%となっていて、就職希望者のほぼ全員が卒業までに内定を獲得しています。 単に決定率が高いだけでなく、自分の希望する就職ができたという満足度が高いのも特徴です。 また、理系の学科なので大学推薦の枠があり、 早い時期に内定する傾向があります。

過去の就職先一覧は下記にあります。

就職先一覧

大学院に進学する

津田塾大学の大学院や他大学の大学院に進学し、さらに学習・研究を続ける卒業生もいます。 英語教育を強化した情報科学科の卒業生は、海外の大学院への進学も増えるものと思われます。

<大学院進学先一覧> 津田塾大学大学院、東北大学大学院、東京大学大学院、東京工業大学大学院、 お茶の水女子大学大学院、電気通信大学大学院、一橋大学大学院、 名古屋大学大学院、京都大学大学院、神戸大学大学院、九州大学大学院、 大阪市立大学大学院、慶應義塾大学大学院、早稲田大学大学院、筑波大学大学院

教員になる

情報科学科には「数学」と「情報」の教職課程が設置されています。 「数学科教員免許状(中学校/高等学校)」と「 情報科教員免許状(高等学校)」が同時に取得できます。

津田塾大学情報科学科