選択必修科目

ソフトウェア開発法・同演習 3年前期 選択必修
大規模なソフトウェアを開発する方法を学びます。要求分析、設計、テスト等のソフトウェア開発の各工程について、その概念やプロセス、そこで使われる技法や表記法を理解します。また、1、2年次のプログラミング科目に続く科目として、デザインパターン等、プログラミングに直接関係する内容も扱います。演習では、統合開発環境、バージョン管理等、よく使われている開発ツールを使用し、複数人のチームで効率よくプログラミングを行うスキルを身に付けます。


マルチメディア・同演習 3年後期 選択必修
画像や音声などのマルチメディア・データをコンピュータで扱うときの、表現方法(データフォーマット)や操作方法などについて学習します。CGでは、2次 元画像処理、3次元変換、モデリング、レンダリング、アニメーションなどについて学びます。音楽では、Midiフォーマットや自動演奏などについて理解 を深めます。必要に応じて、背景にある理論も学びます。


システムプログラミング・同演習 3年前期 選択必修
Java言語の知識を前提に、C言語による効率のよいシステムプログラムの書き方を学びます。講義では最初にC言語とJava言語の構文や概念の違いにつ いて紹介した後、システムライブラリを利用した、低レベルの入出力、文字処理、プロセスの管理、プロセス間通信、ネットワークプログラミングなどについて 学びます。演習で実際にプログラムを書くことで、学んだ知識を確認します。


コンピュータネットワーク・同演習 3年後期 選択必修
コンピュータ・ネットワークの基本技術を理解します。 サーバやクライアントをJava言語で作成する方法を学びます。 まず、Java言語でソケットを用いてサーバやクライアントをプログラミングする方法を学びます。 サーバを作成するときに必要になりますので、スレッドについても解説します。 次に、Webサーバ側でJavaを動かすための技術であるサーブレットやJSPについて学習します。 さらに、JavaでXMLを扱うDOMのプログラミングに関しても授業で扱う予定です。


数理モデル・同演習 3年後期 選択必修
数理モデルは自然や社会の様々な現象を数学を用いて記述し、理解、予測、制御しようとすることを目標とします。この授業では2年時の必修科目の確率統計に引き続き、特に確率モデル・統計モデルについて学びます。基本的な統計モデルについて学び、現実のデータに適用することを学びます。


津田塾大学情報科学科