教職課程関連

情報と社会 1年から4年 教職課程
1990年代の後半から急速に社会に浸透したインターネットが、社会の様々な局面に変化をもたらしています。この社会化した情報技術(IT)がもたらしたものに既存社会の可視化をあげることができます。従来は当たり前だったことがIT化の前に「何故」という問に曝され、新しいものに置き替わっていきます。ある時は不安や痛みも伴います。また新しい可能性が出現することもあります。そこで、私たちに求められているのは、問いを出し、それに答え、意識的な選択をすることです。IT化の流れは急激です。その影響も甚大です。この講義では「情報」に社会的視点からアプローチする基礎概念を獲得し、事例に沿ってIT化の光と影の両面を見る力を養い、選択能力の形成を目指します。


情報と職業 3、4年 教職課程
情報通信技術分野で専門職が持つべき常識として、情報通信技術分野の職業、 情報通信技術に関わる倫理観と法律、情報通信技術の発達の歴史を学びます。 職業の説明の時間には、実際に仕事についている方から直接、職場での経験や、 情報通信の各分野の最新動向についての話を聞きます。


津田塾大学情報科学科