英語

国際社会で活躍できる情報科学の専門家として十分な英語力を身につけるために、情報科学科では英語教育を重視しています。

情報科学科の英語教育は、実績のある「津田の英語」に、 新しく「情報科学の英語」を加えたカリキュラムになっています。

1年 2年 3年
津田の英語 英語講読I 英語講読II
英語作文I 英語作文II
発音・聴取 英語会話II 英語会話III
情報科学の英語 英語演習I 英語演習II 情報科学英語IIIA/IIIB

津田の英語

英語のスキルを総合的に伸ばす、 津田ならではの英語教育プログラムです。 「英語講読I、II」でReading、 「英語作文I、II」でWriting、 「発音・聴取」と「英語会話II」で、Listening&Speakingを学び、 4技能をバランスよく身につけます。 選択科目として英語会話IIIも用意されています。

また、留学や語学研修の制度が充実していることも 津田塾大学の特徴の一つです。

情報科学の英語

3年次に開講される「情報科学英語III」は、英語で行なわれる情報科学の専門科目です。 この科目を履修するのに十分な英語力を身につけることが、情報科学の英語の目標です。

英語で行なわれる専門科目を履修するためには、 十分なListening能力が必要です。 加えて、 教科書を読むにはReading能力、 レポートを書くにはWriting能力、 講義中に指名されればSpeaking能力が必要です。 このように、「情報科学英語III」を履修するには、総合的な英語力が必要になります。 また、専門科目で使われる専門の用語や表現を知らないと授業について行くことが難しくなります。

さらに、「情報科学英語演習」という科目も用意されています。 これは多読・多聴の練習を行う演習科目です。 コンピュータやITを利用する教材を用意し、 また、定期的にTOEICテストを実施するなど、多読・多聴の練習が継続できるようにサポートします。

津田塾大学情報科学科